季節ごとに変えたい部屋のラグは子育て世代にも最適!

RUG

部屋ごとによるラグの良い選び方とは?

ラグは床を部分的にカバーする敷物です。大きさとして大体3畳ほどの大きさまでをラグと呼びます。では、どういったラグを選ぶのが良いのか、ラグ選びのポイントは部屋によって異なってきます。まずは、リビングでラグを使用する場合の選び方です。リビングでラグを使用する利点として、ダイニングチェアを引いたときの音を解消したり床のキズ防止にもなる点です。食べこぼしなどの汚れ対策としてナイロン製など汚れにくい素材のラグを選ぶのがおススメです。あまり厚みのないループや押し痕がつきにくい平織りタイプのラグ…

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ラグは敷いても寝ても良し!を買うべし

先日結婚を機に引っ越しをし、ファミリー向けのマンションに移住しました。一人暮らし時代のマンションでは床暖房が付いていたので、冬場はとっても快適で、寒さ知らずで過ごすことができていました。
しかし、いざ転居し新しいマンションで冬を迎えたとき、「寒い!!!!」の一言でした。雪はあまり降らない地域に住んでいますが、とにかく床からくる冷えが寒い!前住んでいた時は床暖房しか防寒器具を使っていなかったので、これはなんとかしないとマズいということでラグを買うことに。カーペットにしなかった点は、夏場もずっと使えるかな?と思ったからです。夏場はどうしても暑がりな私にしては、なるべく置いておきたくないのがカーペットです。汗や汚れで衛生的にも疑問に思ったからです。カーペットよりも気軽な感じで敷けるなーというのがラグの感想でした。ソファの下に敷いても良し、テーブルの下に敷いても良し、汚くなったら即洗濯!という身軽さがとっても使いやすいイメージですね。
探してみると意外と生地がしっかりしたものが沢山あり、大きさも選べたのでとっても重宝しています。特に上で寝っ転がれるラグはおすすめで、どうしても横になって休みたい私にとってはもはやなくてはならない存在です!ラグがあるのとないのとでは、フローリングから伝わってくる冷たさが段違いです。夏場はまるめて収納できてしまうのも大きなポイントだと思いました。

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